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■人の移動と国際機関の役割シンポジウム■

(東京・2007年10月29日)

 近年、国際的な「人の移動」が活発化しています。日本においても、急速に進む少子高齢化、日本人の生活・就業様式の変化、特定の産業における労働力不足、またはいわゆる『グローバル化』等のさまざまな要因が複雑に絡み合って、海外から日本への「人の移動」が増大しています。
 こうした現状に対し、「人の移動」に関する議論は、国内外でますます盛んに行われるようになりました。
 この度、「人の移動」という多角的問題にさまざまな立場から関わっている国際機関の日本代表が初めて一堂に会し、海外から日本への「人の移動」の現状、課題、今後の対策について、政府、経済界、学界の提言を交えながら議論していきます。
 国際機関の役割とは何か、というテーマに多くの示唆を得られる場となることを期待します。
 皆様のご来場をお待ちしております。

【日 時】 2007年10月29日(月)14:00〜17:30
*レセプション 18:00〜
【会 場】 国連大学ビル3Fウ・タント国際会議場
*レセプション 国連大学ビル2Fレセプションホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−53−70
【アクセス】 JR渋谷駅から徒歩7分
地下鉄表参道駅B2出口(銀座線/半蔵門線/千代田線)から徒歩5分
地図:http://www.unu.edu/hq/japanese/access/index.html
【主 催】 ILO、IOM、UNFPA、UNHCR
【協 力】 UNDP、UNICEF、UNU
【プログラム】(予定)
(1部)

基調講演
政府・経済界・学界から講演者をお招きし「人の移動」の現状と課題についてお話しいただきます。

  • 政府からの講演者:酒光 一章(内閣官房 内閣参事官)
  • 経済界からの講演者:立花 宏(日本経済団体連合会 専務理事)
  • 学界からの講演者:井口 泰(関西学院大学 教授)
(2部)

パネルディスカッション
国際的な「人の移動」の現状と対策 〜国際機関の役割とは〜

「人の移動」に関わる国際機関の日本の代表が集まり議論します。

  • モデレーター:山脇 啓造(明治大学 教授)
  • 長谷川 真一(ILO 駐日代表)
  • 中山 暁雄(IOM 駐日代表)
  • 池上 清子(UNFPA 東京事務所長)
  • 滝澤 三郎(UNHCR 駐日代表)
(3部) Q&A
広く皆様からご意見・ご質問をいただき議論を深めていきます。
【対 象】 「人の移動」に関する問題に関心のある一般市民、政府・NGO・企業関係者、研究者、メディア、学生等
【使用言語】 日本語
【参加費】 無 料
【定 員】 400名
最終更新日:2007年10月29日 作成者:EU 責任者:SH