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第16回国際労働問題シンポジウム
雇用関係の範囲(労働者性)
−働く人の保護はどこまで及ぶか?−
| 共 催 : |
法政大学大原社会問題研究所 |
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ILO駐日事務所 |
| 後 援 : |
財団法人日本ILO協会 |
国際労働問題シンポジウムは、その年のILO総会の議題のなかから、重要な問題を取り上げてテーマにしてきました。今年は、「雇用関係の範囲」(労働者性)に関する議題を取り上げ、シンポジウムを行うことを企画しました。
今日、雇用パターンがますます多様化し、「契約労働」や「三角雇用関係」を初めさまざまな労働契約が拡大しております。そうした状況を踏まえ、雇用関係の範囲を改めて検討し、働く人の保護の及ぶ範囲を広げることはきわめて重要なことであります。この問題につきILO総会の討議に参加された方々に報告していただき、日本に示唆するものを考える契機にできたらと考えております。なにとぞ、よろしくご参加をお願い致します。
| 日 時 : |
2003年10月9日(木)午後1時〜4時30分 |
| 会 場 : |
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階スカイホール |
| 参加費 : |
無 料 |
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プ ロ グ ラ ム
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| ★ 2003年のILO総会について |
ILO駐日代表 堀内 光子 |
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| ★ ILOにおける討議をめぐって |
厚生労働省労働基準局監督課主任中央労働基準監督官 栗真 保紀 |
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| ★ 労働者の立場から |
日本労働組合総連合会総合労働局 滝沢 弘 |
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| ★ 使用者の立場から |
日本経済団体連合会国際労働政策本部雇用・労務管理グループ長 輪島 忍 |
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★ 雇用関係の範囲(労働者性) −ILO討議と日本 |
流通経済大学法学部教授 鎌田 耕一 |
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(司会:法政大学大原社会問題研究所教授 早川 征一郎)
(注)肩書きは、2003年6月現在
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| 交 通 : |
[JR線] |
総武線: |
市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分 |
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[地下鉄線] |
都営新宿線: |
市ヶ谷駅下車徒歩10分
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営団有楽町線: |
市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
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営団東西線: |
飯田橋駅下車徒歩10分 |
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営団南北線: |
市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
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都営大江戸線: |
飯田橋駅下車徒歩10分 |
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