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International Labour Organization
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国際シンポジウム

女性・しごと・法律  男女平等な労働環境をつくるために

〜日本、カナダ、ドイツ、アメリカの取り組み〜

日 時 : 2003年6月24日(火) 午後1時〜6時

場 所 : カナダ大使館 地下2階シアター (東京都港区赤坂7-3-38)

共 催 : アジア財団、フリードリヒ・エーベルト財団、カナダ大使館

協 力 : 国際労働機関(ILO)

参加費無料・日英独同時通訳付き・会場禁煙・駐車場なし

 職場における男女差別は日本に限られた問題ではありません。世界の国々で差別を一掃するために様々な取り組みがなされてきました。今回のシンポジウムでは「働く女性」に焦点をあて、不安定な経済状況が女性の雇用機会にもたらした影響、男女平等な社会を築くために法律が果たす役割などについて、アメリカ、カナダ、ドイツ、日本の事例を比較しながら、意見交換します。

プ ロ グ ラ ム

モデレーター : 堀内光子 ILO ジェンダー特別アドバイザー、駐日代表
13:00-15:00
パネル1 「労働市場の変化と女性の雇用」
  • 大沢真知子  日本女子大学人間社会学部教授
  • クリスティーネ・ベルクマン 前家族・高齢者・女性・青少年担当連邦大臣、ドイツ
  • トレーシー・エドワーズ パートナー、デロイト&トウシュ、アメリカ
15:30-17:30
パネル2 「男女平等と法律の役割」
  • 宮地光子  弁護士
  • ヴェロニーク・マルロ  弁護士、カナダ
  • 中窪裕也 千葉大学法経学部教授
  • ゲプハルト・ヒールシャー フリードリヒ・エーベルト財団東京事務所長、ドイツ

参加申し込みは、メールまたはFAXで、
お名前、メールアドレス、ご所属、TEL、ご住所、 FAXを、下記へお送りください。

e-mail: general@tafjapan.org  FAX: 03-3442-3320
アジア財団 日本事務所
東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル2F
Tel:03-3441-8291


最終更新日:2004年1月8日 作成者:EU 責任者:MH